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7つの士のつく仕事は

一般に士がつく仕事として挙げられるのが、弁護士・税理士・行政書士・司法書士・社会保険労務士・公認会計士・弁理士があります。
どの仕事も国家試験に合格し、専門性の高い知識を持った人が従事しています。
弁護士は民事・刑事に関わらず法律相談業務や代理で裁判所などに出向き書類作成や裁判の手続き、弁護を行っています。
弁護士や裁判所と聞くと敷居が高く感じますが、今はインターネットや携帯電話からのメールなどでも必要に応じ無料で相談に乗ってくれます。
税理士は、依頼主の代理で確定申告や青色申告の承認申請、税務調査の立会い、税務署への不服申し立てなどを行っています。
確定申告や相続税申告、青色申告承認申請に必要な書類を作成し、申請までの手続きをします。
行政書士は、建築業者や不動産業者からの依頼で建設業許可申請・宅建許可申請など許認可を取る為の業務を代理で行います。
上記の資格は定期的に更新が必要なので業者の依頼で更新の手続きも行っています。
司法書士は、行政書士とは少し違い登記・供託などの手続きが行えます。
例えば、土地・建物の登記、裁判事務、債務整理などです。
債務整理には、任意整理・個人民事再生・自己破産などがあり、依頼主からの相談にも乗っています。
社会保険労務士は、労働・社会保険に関して行政機関に提出する申請書・届出書・報告書・審査請求書・異議申し立て書などの書類を作成し、代理で手続きを行います。
公認会計士は、監査と会計を専門としており財務書類の監査又は証明をする業務を行っています。
独占業務として財務書類の監査・証明業務を行う事が出来ます。
弁理士は、発明や商標について特許権、商標権を取得する為、特許庁に対して出願手続きを代理で行う仕事です。
以上が7つの士業に関する仕事です。
私達の生活に起こり得る様々な問題に対して代理で書類作成や手続きを行い問題解決に奔走してくれます。
正しく士業の仕事を理解した上で利用する事が大切です。